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製品紹介

ボルト

  • 高強度ナット

    高強度

    1. 市場で絶対に折れない
    2. 品質は工程で作り込む
    3. 使用条件や締付条件に対する最適仕様

    エンジン、シャーシ他様々な箇所での適用実績がある。そのための最適な材料や仕様の提案、相手部材現物を使用しての締付試験でより確かな仕様保証、仕様を実現できる確実な工程設計、常に同品質を維持できる工程管理。これらによって信頼性ある高強度ボルト供給を長年継続している。

  • 軽量化

    軽量化

    1. ボルトの材質変更(アルミ、チタン他)
    2. ボルト仕様変更による単重減

    いずれの場合も、変化点が締結に与える影響の評価が必要である。例えば1.の場合、変更によってボルトの機械的性質は低下する。
    その中で、元の変更後の材料の機械的性質を把握し、ボルトサイズを維持したままで締付軸力を安定させる締付条件の構築が重要。
    弊社はそのための評価・提案が可能である。

  • 締結コスト減

    締結コスト減

    1. ボルトの噛み込み防止
    2. 相手物の穴探り性能

    いずれも現場での不具合やタクトロスを招くが、似て非なる課題である。
    1.は締付姿勢が悪い箇所での斜め締付、2.は非締結物間の穴位置ずれに起因する。この課題を解消するポイントはボルトの軸先形状にあるが、それぞれに適す仕様は異なる。困り事に即した形状を、悪条件下を再現評価し提案できる。

    1. アルミ、樹脂など非鉄相手材へめねじタップ
    2. 相手部材の塗膜の剥離

    雄ネジへの機能性付与によって締結時にこれらを実現し、雌ネジタップや相手部材へのマスキング工数を廃止できる。
    一方で、この付加価値を生むためには締付トルクを消費する。=軸力に寄与しないトルク(プリべリングトルク)。これを抑えつつ、目的の付加価値を得る。相反する要素の実現がキーとなる。

  • 製造時でのCO2排出量削減

    CN貢献

    非調質材によるボルト熱処理工程の廃止。
    ボルト熱処理が必要な強度域に非調質鋼を適用し、熱処理工程廃止を実現する。
    従来の非調質鋼で必要とされた、加工時の残留応力除去のためのブルーイングも廃止可。硬度だけでなく、靭性ある材料組織を保有。0.2%耐力、疲労強度の評価も踏まえ、高強度ボルトに必要な性能を持った製品供給が可能。

  • EV化対応

    EV化対応

    1. ボルトそのものや締結時の落下異物低減
    2. 止水性、絶縁性、新たな付加価値付与

    電動化による新しいニーズに対応する。1.はボルトの異物除去方法の確立や締結時の落下異物抑制のための最適ネジ形状の提案が可能。2.は樹脂のインサート成形したボルト製造し、付与した付加価値の評価方法を保有している。